プラットフォームの主な特長

OCR(光学文字認識)

Galeでは、歴史的な印刷文献の全文検索を可能にするOCR(光学文字認識)技術をほとんどすべての一次資料に適用しているだけでなく、原本画像との並列表示やテキスト形式でのダウンロードを可能にすることで、OCRテクストを用いたデジタル分析への応用を容易にしています。

用語の出現頻度

特定の語句が出現する検索結果の分布を、年代順の折れ線グラフにして表示する機能です。複数の語句の出現頻度を比較したり、語句が集中している年代を特定したりするのに便利です。

横断検索

Gale 一次資料データベース群の統合検索プラットフォーム Gale Primary Sources を用いて複数の契約データベース群を横断検索することで、思いもよらない関連資料を発見することができます。

テキストマイニング

オンライン上で直感的にテキストマイニングを行うことができる別売プラットフォーム Gale Digital Scholar Lab を用いれば、OCRテキストを使った高度な統計分析・自然言語分析が可能となり、新たな発見の可能性を広げます。

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